プロテインと肝臓。肝臓が弱くなる要因

プロテイン(タンパク質)の過剰摂取が原因で、肝臓が弱くなるとよく誤解されていますが、タンパク質は肉類と同じものですので、肝臓の状態がもともと弱くなっていなければ大丈夫です。

プロテインと肝臓

肉類や魚類などのタンパク質を食事で食べると思いますが、プロテインは良質なタンパク質ですので、食べ物と同じタンパク質が原因で肝臓の機能は低下しません。

食べ物に副作用はありませんので、焼き肉などを食べ過ぎても大丈夫です。

プロテインの摂取量

また、プロテインを大量に飲んでいる場合でも、運動量が不足する場合は普通に脂肪になるだけですので心配はありません。

プロテイン2日分を1日で飲んだ場合でも、とくに肝臓や腎臓などには影響はありません。

ですので、健康な状態であれば毎日プロテインを2日分飲んだ場合でも、とくに問題は生まれませんが、アルコール類の過剰摂取には注意が必要になります。

プロテインの肝臓への負担

毎日夕食時に飲む適量のビールや、ワインなどのアルコール類と、プロテインを比べた場合は、どちらの場合も肝臓や腎臓などには影響はありません。

食事そのものを肝臓への影響と考える場合は、どちらかというと、アルコール類のほうがやや肝臓に与える影響が大きいです。

プロテインと水分補給

また、筋トレなどのトレーニングやジョギングなどの有酸素運動でも、1日に数回プロテインを飲みますが、1日に飲むプロテインの全体量を考える場合でも、とくに肝臓に影響はありません。

プロテインを飲むことで、身体や肝臓などが心配になる場合は、1日の基本的な水分補給の見直しをすると、肝臓の回復の助けになります。

肝臓が弱くなる要因

肝臓が弱くなる要因としては、水分不足や睡眠不足。毎日の食事内容などでもともと機能が低下している状態の肝臓に、油ものなどの食べ過ぎなどが原因となり肝臓が弱くなります。

食べ物に含まれる添加物

その他にも、肝臓が弱くなる要因としては、毎日の食事に含まれる添加物があります。

また、プロテインに含まれる不必要な添加物や、プロテインにアソートされる(合わせて配合されている)ビタミンやミネラル類などを過剰接種する場合は肝臓の機能が少し低下することになります。

植物性のプロテイン

ソイプロテイン(大豆プロテイン)は植物性のプロテインですので、もともと肝臓などに負担はありません。

植物性プロテインの栄養により、身体の機能を回復する手助けになります。

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